崇越電通 崇越電通
名誉会長から
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〃人生は七十より、三十にして立つと言われている現在、会社の足元を固めることは誠に時宜にかなう。市場の開拓は末永く続けていくべきことであり、先進と後進を問わずみんな勇者として、自信に満ちていてこそ英雄。それはtopcoにとってのチャレンジばかりでなく、私がtopcoに対する期待でもございます。〃
1981年topcoを創立してから代理・特約販売を経て、台中で支社を開設してまいりました。1992年に始めての海外拠点として、香港支社を設立、1994年に資本参加という形で崇科電子を共同設立し、監視カメラの専門業界に跨ぎ始めて、1997年に中国上海で上海浦東区有限公司を設立したことによって、中国市場へ積極的に進出・拡大してきています。
2000年に、広州支社を成立後、中国華南市場で販売業務に一役を買うことになり、2004年に崇越貿易と崇科電子を正式的に合併するのを機に、社名を崇越電通股份有限公司 (topco technologies corp.)に変更して、今まで歩んできております。成功と失敗、得と損は尋常なもので、企業経営の道のりは平坦ではなく、狭く険しい紆余曲折の道を通り抜けるように、正直に心を込めて自信をもって物事を取り組まなくてはなりません。それも正に私の感想ですし、この30年間の私を如実に表しております。

企業を成功させるには、優良な制度とリーダーシップを揃えばこそ、多士済々の面々を引き寄せられて、うちに人材を育成していって(人材というのは私常に口にしている、物事を正しく行う人のこと)、プロを尊重すること、コミュニケーションの取れた職場を作ること、社員が野心を抱くことは順調に企業経営をする上での3原則でございます。一方、リーダーとしての決意を社員の皆様に知れ渡るべきだし、度胸を持って、厳しいものの過酷ではないほどの懐の深さを身につけるべきです。その上、信頼と約束を守るとい原則を実行し、迅速な意思決定を行うという知恵を持って、青は藍より出でて藍より青しということわざのようにご成長を願っており、ますます頑張って、更なる強大な崇越へ発展させていきましょう。

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