崇越電通 崇越電通
会社紹介

 

崇越の発足は1981年に王純健名誉会長らにより創立された「崇越貿易」です。主な業務として日本における信越化学工業株式会社及び台湾信越シリコーンが生産するシリコーン製品(シリコーンオイル、変性シリコーンオイル、消泡剤、離型剤、塗料添加剤、シリコーンワニス、感圧粘着剤PSA、シランカップリング剤、シリコーンパウダー、帯電防止剤、各種のシリコーンゴム(RTV I、II )など)の代理販売をしています。信越化学との市場情報交換や提携を通して、もともと応用範囲が広いシリコーン製品をさらに自動車、織物、電子通信から、ハイテク産業などに発展させました。現在、シリコーンは人々の生活を豊かにしています。

1992年以来、中国市場の開放に伴い、香港崇越、上海崇越、広州崇越などのグループ関連企業が次々と設立され、大中華圏(中国・台湾・香港・マカオ)市場を積極的に開拓してきました。同市場において高いシェアを占めているだけではなく、優秀な人材を積極的に導入し、多分野にわたる専門的能力の育成訓練に力をいれることで、国際的な競争優位性を確立し、確実に企業基礎を築いてきました。

企業発展に必要なステップとして、2004年7月1日に「topco」を新しいコーポレートアイデンティティとした「崇越電通」が誕生し、2006年2月には証券取引所に店頭公開しました。崇越全員は「卓越を追及、未来を共創」を企業信念とし、常に自分を越え、目標を達成し、顧客・従業員・株主すべてを満足させるウィンウィンの結果を生みだしてまいります。